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🎧 歌ってみたMIXの依頼のやり方
— 初めてでも失敗しない完全ガイド

曲選びから録音、依頼、納品、投稿まで。初めてでも迷わないように、順番にぜんぶご案内します。

最終更新:2026年7月 ・ 文:スタジオKanoa

全体の流れは6ステップ

歌ってみたのMIX依頼は、大きく分けると 曲選び → 録音 → 依頼 → 入稿・やりとり → 確認・修正 → 納品・投稿 の6ステップ。ひとつずつ見ていきましょう。

  1. ① 曲を選ぶ・音源(インスト)を用意するまずは歌いたい曲選びから。本家さんが「歌ってみたOK」としてインスト(カラオケ音源)を公開している曲だと安心です。投稿できる曲かどうかの確認も、このタイミングで。
    🎤 曲決め→録音→投稿の全手順チェックリストは歌ってみた はじめてガイドに(進み具合が自動保存されます)。声質に合う曲の傾向を知りたい方は声タイプ診断(無料)もどうぞ。
  2. ② 歌を録音するスマホ1台でも大丈夫。ポイントは4つだけ——イヤホンで伴奏を聴きながら歌だけを録る静かな部屋で録るエフェクト(リバーブ等)はかけない曲の頭(0秒)から録って頭出しをそろえる。この4つを守れば、MIXしやすいきれいな素材になります。
    🎙 iPhone(GarageBand)・Android(BandLab)・PC(Audacity)それぞれの手順は録音のやり方(スマホ・PC)で画面つきで解説しています。
  3. ③ MIX師さん・スタジオを選んで依頼する作例・料金の内訳・修正回数などを見て、お願いする相手を決めます。依頼時に伝えるとスムーズなのは、曲名と本家さんのリンク仕上がりの好み(参考にしたい歌ってみたなど)投稿予定日の希望があるかの3つです。
    選び方の詳細はMIX師の探し方と選び方、相場感はMIX依頼の相場【2026年版】をどうぞ。Kanoaならかんたん見積もりで概算→依頼フォームから。見積もりだけでも大歓迎です。
  4. ④ 歌データを入稿して、内容をすり合わせる録った歌データ(wav推奨・スマホのm4aでもOKなことが多いです)を案内にそって送ります。ハモリの希望・気になっている箇所(音程が不安、など)も先に伝えておくと、仕上がりがイメージに近づきます。
    🐹 Kanoaの場合はご依頼後にマイページの「入稿」ボタンから専用Dropboxへ。下処理は不要、録ったまま送ってOKです。詳しくはご依頼の流れ(お金のタイミングも先にぜんぶ見えます)。
  5. ⑤ 仮の仕上がりを確認して、修正をお願いする仮納品(確認用の音源)が届いたら、イヤホンとスピーカーの両方で聴いてみましょう。気になるところは「2番サビだけ声を前に出してほしい」のようなふつうの言葉で伝えれば大丈夫。専門用語はいりません。
    🐹 Kanoaは修正2回まで無料(3回目以降 +¥1,500/回)です。
  6. ⑥ 本納品を受け取って、投稿する完成データを受け取ったら、動画と合わせて投稿の準備を。概要欄にMIX担当のクレジット(お名前やリンク)を載せるのが、界隈のうれしい習慣です。
    投稿までの細かい手順(動画づくり・タグ付けなど)もはじめてガイドでチェックできます。

💰 お金のタイミングも先に知っておくと安心

支払いの流れは依頼先によって、全額前払い・後払い・分割(着手金+残金)などさまざま。いつ・いくら払うのかを依頼前に確認しておきましょう。

🐹 Kanoaの場合は、見積もり・相談は無料 → 合意後に着手金50% → 仮納品を確認 → 最終OK後に残り50%、という流れです(カード・銀行振込、手数料なし)。詳しくはご依頼の流れ料金表をどうぞ。

よくあるつまずきと対策

まとめ

手順は6つ——曲選び → 録音 → 依頼 → 入稿 → 確認・修正 → 納品・投稿。1つずつ進めば、初めてでもちゃんとゴールできます。

🐹「あなたの『好き』、いっしょにかたちにしよう。見積もりだけでも、ぜんぜん大歓迎だよ」

📝 依頼フォームへ 💰 料金表を見る 🎤 声タイプ診断(無料)

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